U様邸改修工事

LDK

独立していたキッチンを居間に移動し、二間の和室を繋げてLDKへと間取りを変えました。

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〈キッチン〉壁付けのキッチンを対面型へ。間取りを変えてキッチンを新しくしました。

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美・サイレントシンク
食器洗い乾燥機
2口IHクッキングヒーター
フラットスリムレンジフード

個別の部屋となっていたキッチンは居間の和室を繋げ、LDKとして一つの部屋に間取りを変えています。
調理をしながらも家族との団欒を楽しむことができるようになりました。

(キッチンについて)
キッチンはアクリストンワークトップを採用、衝撃に強く割れにくく、変色もしにくいため美しい色合いが長持ちします。シンクはステンレスにコーティングが施してあり、お掃除がしやすく、水音も静かな静音シンクとなっています。
また、キャビネットには内蔵のコンセントがオプションで追加されています。(あったら嬉しい!)

木目調の化粧扉が柔らかいナチュラルな印象で、シルバーの把手とマッチしています。
収納は引き出し仕様で収納力UP!
勢いよく閉めても最後はゆっくりと閉まるサイレントレール仕様となっています。

*キッチン* (クリナップ ラクエラ)
【仕様内容】
トップ: アクリストンワークトップ クレマホワイト
シンク: 美・サイレントシンク
水栓: シングルレバー水栓
レンジフード: フラットスリムレンジフード
IH:2口 IHヒーター(60cm)
食器洗: 化粧パネルタイプ
扉カラー: コンフォートシリーズ ライトオーク
取手: フラットバー取手


洗面脱衣室

狭かった空間。間取りを変えることで、洗濯物も干せる広めの空間に。

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狭かった洗面脱衣室が間取りを変えて広くなり、洗濯機や化粧台を置いても、ゆとりがあります。
雨の日や梅雨時期の室内干しにも役に立つ、室内物干しを取付けしていますので、使い勝手も良く、タオル類や衣類を置けるゆとりのあるスペースも◎


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*洗面脱衣室*
床:CFシート仕上げ
壁・天井:クロス仕上げ
室内も干し 1セット

明るい清潔感のある壁紙に、タイル調のグレー色がシックな雰囲気に。化粧台の白いカラーも清潔感UP


*洗面化粧台*
TOTO Vシリーズ
   化粧台:開き扉
   化粧鏡:一面鏡(LED照明)

浴室

≪ご要望≫浴室の寒さ対策としてシステムバスへ変えたい。

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*システムバス*
寒さ対策として断熱材を床に使用、浴槽は高断熱浴槽、ふろ蓋も断熱蓋となっており お湯も冷めにくい仕様となっています。
大きかった窓は小さな窓に変え、断熱性能もUPしています。

また床は滑りにくく、クッション性があり膝をついても痛くない柔らかさ、表面の塗膜加工で汚れが付きにくくお掃除も楽になります。

更に、ヒートショック予防に暖房換気扇を設置。
ご家族の今後のために壁には手摺を備え、シャワーの高さを調節できるスライドバーも手摺として補強のあるタイプを使用しております。
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*段差解消*
洗面脱衣室から浴室へ入る入り口の段差はシステムバス工事にてドアや引戸の工事を含むため段差の解消もすることができます。
数センチの段差でも、転倒のリスクがあるため入り口の段差解消は転倒回避に繋がり、ご家族様へのお身体に ご負担が掛からないメリットとなります。

(TOTO) サザナHT Sタイプ
浴槽:ゆるリラ浴槽 
シャワー:ご施主様支給
照明:LED  換気扇:暖房換気扇  
オプション:I型インテリアバー
オプション:ランドリーパイプ

トイレ

(ご要望)使えなくなったトイレを新しくしたい。

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家族が集まる場所から一番離れたところにあるトイレを動線を考えて間取りを変更。
汲み取り式だったトイレは、浄化槽を設置し、新しい洋式トイレへと変わりました。

(TOTO) 
便器:ピュアレストQR
便座:ウォシュレットS1A
手洗い器:スリムシリーズ
紙巻器:立位ラク棚付き2連紙巻き器
オプション:木製手摺

その他

(洋室)壁紙や床も変えて、キレイにしたい。

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トイレだった部分は減築し、収納スペースとして確保。押入も新しくなりました。
襖戸だった隣との仕切りは壁にして、個室としてしっかりとした作りに。

青いカラーが落ち着いた雰囲気になりました。

(縁側)床を貼り変えてキレイにしたい。

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カーペットを敷いていた縁側の床も傷みがでていました。
無垢材を利用した床に貼り変えることで、明るい縁側になりました。


白蟻による被害

壁に隠れた桁部分の被害

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今回のリフォームでは大規模な白蟻被害が発見されました。白蟻はいなくなっておりましたが、残された柱や梁は食べつくされ、スポンジのような状態に。

白蟻は見えない壁の中で構造の大切な柱や桁を食害し、建物そのものの強度が落ちてしまいます。
強度を保てないほどの被害は、建物の倒壊の恐れもあり大変危険です。

リフォーム時に確認された被害部分は、桁の交換や柱の取替などを行い、補強をさせて頂きました。

日頃より、白蟻の点検や予防工事は定期的に行うことをお勧めいたします。



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